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三越伊勢丹が新型店舗?のニュース
以下YAHOONEWS記事から引用・抜粋
百貨店最大手の三越伊勢丹ホールディングスは10日、食料品や日用雑貨の品ぞろえを重視した、コンビニエンスストア型の新しい小型店舗を出店することを明らかにした。高齢化などに対応、住宅地で身近に買える“百貨店コンビニ”と位置づけ、普及を目指す。
新小型店は、新設するほか、首都圏などで展開する三越の小型サテライト店舗の一部を衣替えしてつくる。主力のギフト商品に加え、三越や伊勢丹のデパ地下で好評の食料品や生活雑貨、リビング用品などの品ぞろえを充実させる。百貨店らしさを残すため、24時間営業はせず、ギフト商品の品ぞろえも最大限、維持していく方針という。
同社は、小型店事業を百貨店事業に並ぶ新たな収益源に育成する考えで、今春からグループの販売ノウハウを生かした小型店出店を加速させる。3月6日には、国内外の高級化粧品約20ブランドを集めた20~30代女性向け小型店「イセタン ミラー メイク&コスメティクス」1号店を、東京・新宿のルミネ2に開店するほか、羽田空港に、紳士雑貨を中心とした小型店も計画している。
コンビニ型店舗を追加することで小型店の業態を拡大し、顧客の選択肢を増やす。コンビニ型にする小型サテライト店は、今後立地を見ながら詰める。同社はサテライト店全体の店舗数も増やしていく計画で、「ミラー」なども含めた小型店の総数を、今後3年で90~100店に拡大する。
近年、人口の都心回帰や少子高齢化の進展で、都市部周辺に高齢者や単身者向けの新たなマーケットが生まれているほか、東日本大震災以降、コンビニなど住宅地に近い店の利便性が見直されている。
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